FX取引、納税監視強化へ

FX取引、納税監視強化へ…申告漏れが多発

FX取引で利益を得た個人投資家への課税が強化されるそうです。個人投資家の申告漏れが増えているためで、すべての取引業者に対して取引状況を示す書類を税務署に提出することを義務づけるそうです。FX取引には、証券会社や外国為替専門商社などを通じた店頭取引と、東京金融取引所(くりっく365)が設けた取引市場での取引がありますが、くりっく365の場合はFX業者が投資家の取引状況を記した「支払い調書」を税務署に提出する義務があります。一方で、相対取引のFX専門業者(くりっく365以外)には、「支払い調書」を提出する義務はなかったんですね。勿論提出しているFX業者が多くて、出していないFX業者は怪しい所が多かったんですが・・・
でも、政府もFXの課税強化に乗り出したということは、FXはキチンとやれば儲かることの証明ですね。
読売新聞です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000102-yom-bus_all

FXの業者選びのポイント 3

FXの業者選びのポイント 3
スワップ金利
FXをやる以上スワップ金利には敏感になっておく必要があります。外国為替保証金取引(FX)では、とにかくスワップ金利の高いFX業者と取引しないといけません。スワップ金利は日々変動しますので、日によってはスワップ金利の高いと思われたFX業者の金利が他のfx業者よりも低い場合があります。従って、1週間程度スワップ金利の金額を比較して、全体的に高いスワップ金利のFX業者を選ぶといいでしょう。
取引単位
取引単位とは、いくらの外貨からFXができるか?ということです。この単位は1万ドル単位から始められるFX業者もいれば、1000ドル単位から始められるFX業者もいます。Fxを始めたばかりの時は小さな単位から始められるFX業者を選びましょう。大きな単位でしか始められないFX業者の場合は、小資金の場合はどうしてもレバレッジが高めの設定になってしまいます。レバレッジは3〜5倍までということをお忘れなく。

FXの業者選びのポイント 2

FXの業者選びのポイント 2

外国為替保証金取引(FX)に必要なコストとしてまず挙げられるのが、手数料です。
特に、頻繁に売買をする場合は手数料はばかになりません。一方で、スワップ金利狙いで、ずっと持ったままならば、手数料はほとんど関係ありませんね。むしろ、スワップ金利の高いFX業者を選ぶべきですね。さて、手数料ですが、無料のFX業者も多いですが、しっかり手数料を取るFX業者もいます。手数料は1万米ドルの売買で100円〜500円程度のFX業者が多いですね。そして、FXのコストで意外と盲点なのが、スプレッドです。スプレッドとは、外貨の売りと買いのレートの差です。このレートの差もFX業者の収入になります。
スプレッドの比較は、2WAYプライスを表示しているFX業者なら、一目瞭然です。2WAYプライス為替レートの表示に際して売値と買値を同時に表示する方法です。よく、1米ドルは110円75銭から85銭などとニュースでやっていますね。この110円75銭は売値です。そして110円85銭は買値です。つまり、ドルを売る場合は、110円75銭で売れますよ、買う場合は110円85銭で買えますよ。ということです。この差が大きいほど、FX業者の儲けは増えます。また、このスプレッドは時間の経過で変わりますが、そのタイムラグは10秒程度です。では、スワップ金利はどうでしょうか?それは、別の記事に書いています。

FXの業者選びのポイント1

FXの業者選びのポイント1

外国為替保証金取引(FX)を扱っている業者は、次のとおり分類できます。
1 証券会社の系列
2 商社系列
3 外為専業
4 商品取引所系列
5 ネット専業
これらの分類のうちで、最も数が多いのは外為専業の業者で、規模も大きなFX業者が多いですね。では、信頼できるFX業者を選ぶポイントがいくつかありますので、順を追ってご紹介しましょう。
まず、インターネットでの取引を中心にFXを行っている業者を選ぶべきです。そして、コールセンターを持っていること。これが絶対条件です。というのは、インターネットはシステムダウンの可能性が常にあります。サーバが落ちてしまっては、秒単位でレートの変わるFXの売買でお手上げになってしまいます。コールセンターが24時間対応のFX業者なら、そういう点は安心です。
次に、資産管理がキチンとできているFX業者であることです。一人一人の顧客の資産を分別管理しているFX業者を選ばないといけません。くりっく365の場合は、東京金融先物取引所が顧客の取引相手になりますから、顧客の保証金は個々のFX業者が預かるのではなくて、全額を取引所に預託することになっています。ですから、FX業者が破綻しても、顧客の保証金は金融先物取引法によって法的な保護を受けることができます。非くりっく365のFX業者でも、大手については、信託銀行等に顧客の資産を分別管理していますから、リスクは最小限に抑えられます。FX業者を選ぶポイントはまだまだありますが、それは別の記事でご紹介しましょう。


2年5か月ぶりの1ドル107円台に

2年5か月ぶりの1ドル107円台に

そろそろFXの買い時でしょうか?
アメリカ感謝祭明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場が、日本時間の24日午前7時時点で、前々日比12銭円高ドル安の1ドル108円25〜35銭で取引を終えました。円相場は、一時的にですが、約2年5か月ぶりとなる107円台まで円が買い進まれましたが、その後は、円を売ってドルを買い戻す動きが出ました。対ユーロの円相場は、日本時間の24日午前7時時点で、49銭円高・ユーロ安の1ユーロ160円61〜71銭で取引を終えました。
どうも、外国為替市場では、円とドルの2弱の状況だったんですが、ドルの一人負けになってきましたね。FXでも、他のニュージーランドドルや豪ドル、ユーロは、円が米ドルに比べて強くなっても、一向に変化がありません。107円ということですが、これ以上の円高はなりにくいでしょうから、FXを米ドル以外でやろうと考えている人にはチャンスかもしれませんね。

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