外国為替保証金取引の特徴 満期がない

FX(外国為替保証金取引)の特徴 満期がない

FXの特徴として、満期がないことが挙げられます。
それに対して、外貨預金や外国債券には満期があります。勿論満期前に解約することは可能ですが、場合によっては元本割れをおこすことがあります。それに対してFXは満期がありません。FXを始めたい時に開始して、FXを解約したい時に解約できるのです。これはFXの大きなメリットなのです。しかも、外国為替保証金取引の場合は、途中で止めても保有期間が短いからスワップ金利が低くなるということはありません。外国為替保証金取引のスワップ金利は、日割り計算ですから年利6パーセントなら、その率分だけ受け取れます。つまり、FXでは自分でFXを続けるかどうかを決定できるのです。
一方で、外貨預金や外国債券では、中途解約では、解約手数料を取られます。満期直前に円高・ドル安になったりしても、解約できず、みすみす損をしてしまいます。FXに満期が無いこと。これは、リスク管理の面で、他の投資に比べて大きなメリットなのです。

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